2019年1月12日(土)

平和の証 「100 年続けるアート」            嶋本昭三7回忌追悼びん投げパフォーマンス

- 開催日時 -
2019年1月12日(土) 
( 雨天14日に順延 )
準備  AM10:30 ~
開始  AM11:00 ~
終了  PM13:00

- 開催場所 -
新西宮ヨットハーバー
兵庫県西宮市西宮浜 4-16-1 TEL: 0798-33-0651
JR「西宮」駅・阪神「西宮」駅より

阪神電鉄バス「マリンパーク行」にご乗車ください。
「ヨットハーバー前」バス停下車

- 参加費用 -
びん投げ1回= ¥100

問い合わせ: AU 事務局
TEL:0798-64-5730

 

1999 年 10 月、故前衛芸術家嶋本昭三が兵庫県から新西宮ヨットハーバーに土地と設備を提供され、コンクリート製のキャンパスの上に 100 年かけて描き続けてペイントアートを制作する、びん投げパフォーマンスが開始された。
100年続けるという事はその間が平和だったというわけで、完成すると、
『平和の証』になる。
びん投げパフォーマンスは毎年実行されます。
今回は 20年目となる。

 

 

MACRO ASILO

1 ottobre 2018 > 31 dicembre 2019

イタリア、ローマのMACRO美術館で2018年10月1日から2019年12月31日まで15か月間の大プロジェクト「MACRO ASILO」https://www.museomacro.it/pagine/presentazione-macro-asilo
によるAUパフォーマンスの参加が来年2019年6月に決定しました!!
AU会員でイタリアでパフォーマンスに参加されたい方は、10月25日17時~ミーティングを行いますので、AU事務局にお越しください!!

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

※本日(9月29日)のビン投げは、雨の為中止といたしました。 尚、明日(30日)も台風24号の接近に伴い、安全のため、中止と致します。※

2018年9月29日(土)

平和の証 「100 年続けるアート」びん投げパフォーマンス

1999 年 10 月、故前衛芸術家嶋本昭三が兵庫県から新西宮ヨットハーバーに土地と設備を提供され、コンクリート製のキャンパスの上に 100 年かけて描き続けてペイントアートを制作する、びん投げパフォーマンスが開始された。
100年続けるという事はその間が平和だったというわけで、完成すると、
『平和の証』になる。
びん投げパフォーマンスは毎年実行されます。
今年は 19年目となる。

- 開催日時 -
2018年9月29日(土) ……
( 雨天30日に順延 )
準備  AM10:30 ~
開始  AM11:00 ~
終了  PM13:00

- 開催場所 -
新西宮ヨットハーバー
兵庫県西宮市西宮浜 4-16-1 TEL: 0798-33-0651
JR「西宮」駅・阪神「西宮」駅より阪神電鉄バス「マリンパーク行」にご乗車ください。
「ヨットハーバー前」バス停下車

- 参加費用 -
びん投げ1回= ¥100

問い合わせ: AU 事務局
TEL:0798-64-5730

2018年

第47回現代芸術国際AU展

〈出品作家〉

 

 

RTIST miu

 

 

Hitomi

 

 

Jingja.S.Kim

 

 

Theo Haze

 

 

岩井 里香

 

 

上田 聖子

 

 

江渡 豊

 

 

大野 えつし

 

 

岡田谷 美和

 

 

角 真衣子

 

 

梶本

 

 

角野 充

 

 

かにゃんクリエイト

 

 

川谷 武弘

 

 

神野 翼

 

 

國久 真有

 

 

桑山 真弓

 

 

五字が丘幼稚園

 

 

笹倉 由紀子

 

 

佐藤 美佐子

 

 

塩見 孝明

 

 

鈴木 マヤ子

 

 

高田 雄平

 

 

田中 二三子

 

 

多幡 秀隆

 

 

寺下 春江

 

 

寺島 祥郎

 

 

中尾 公紀

 

 

長田 桂子

 

 

ながれひろし

 

 

ながれゆーり

 

 

野村 素生

 

 

藤田 友貴

 

 

古川 寛和

 

 

ほうじょうみづき

 

細馬千佳子

 

 

前川 人魅

 

 

松井コーヘー

 

 

松尾 邦彦

 

 

松尾 淳子

 

 

松田 真魚

 

 

松橋 英一

 

 

松本 薫

 

 

光田 哲也

 

 

宮本 光信

 

 

八木 智弘

 

※台風21号の接近による

  第47回 現代芸術国際AU展の搬入時間変更について※

 

 

2018年第47回現代芸術国際AU展出品者の皆様

 

 このたびは第47回現代芸術国際AU展にご出品くださいまして、ありがとうございす。

 

展覧会の搬入時間について変更のお知らせです。

 

 

天気予報等で、すでにご存じだとは思いますが、台風21号が近づいていますので、搬入時間を1時間早める事としました。

 

 

直接搬入される方は94日火曜日、午前9時30から午後130分の間に

 

 

原田の森ギャラリー1階南搬入口からEVもしくは階段から搬入ください。

 

交通機関等も運行見合わせ、通行止め等考えられますので、搬入時間午後1時30分までとなっておりますが、出来るだけ、早い時間の搬入を、して頂ければと思っておりますので、ご協力よろしくお願いいたします。

 

 

また、搬入当日台風の接近時間により、午前中の搬入が難しい等、変更する場合がありましたら、再度ご連絡させて頂きたいと思いますが、FacebookもしくはHPでもお知らせいたしますので、ご覧くださいませ。

 

搬入時、

 

車でお越しの方は、ほかの搬入の方にご迷惑にならないように、作品を降ろし終えましたら、一旦車は駐車場(有料)に止めるなどして、搬入口からは、出来るだけ早く移動してください。

 

会場では先に受付を済ませてください。

 

壁面展示は基本的には係りの者がいたしますが、スムーズに展示ができますよう、出品者の人は、展示作業の積極的お手伝いをお願いいたします。

  

また99日(日曜日)のクロージングセレモニーは

 

午後1時~

 

パフォーマンスから始まり、そのあと表彰式があります。

 

皆さんぜひお越しください。

 

それでは、展覧会、楽しみにしています。

 

皆様、お気を付けてお越しくださいませ。

 

展覧会搬入当日緊急連絡先電話番号

 

090-3703-9810 (担当 金)

 

 

第47回 現代芸術国際AU展

 

■会期:2018年9月5日~9月9日

■会場:原田の森ギャラリー(兵庫県立美術館王子分館

    神戸市灘区原田通3-8-30

 

 


2018年1月20日

100年続けるアート「平和の証」ビン投げパフォーマンス★

-沈める絵画-

ドビュッシーの曲に「沈める寺」というのがある。
どうしてそのような名が付けられたのか、その由来を読んだような記憶もあるが、今は全く覚えていない。でもそれを詮索しようとは思わない。ぼく自信の勝手な想像で、「沈める寺」の様子をさまざまに想像しながらこの曲を聴くというのが、何にも変え難い楽しみである。
ところで今回のテーマは「沈める寺」ならぬ「沈める絵画」。その作者は、他ならぬ嶋本昭三自身である。
「沈める絵画」といっても、
手にさげた絵を水の中にポチャンと落とすという話ではない。七×七メートルの巨大な絵画が海に沈むのである。
1999年の末、新西宮ヨットハーバーの話題づくりとして生まれた企画で、僕にとっては天文学的な数字の予算がかけられた。海岸にコンクリートで土俵状の土台を作り、僕がその上にクレーン車で吊られ、ペイントの入ったガラス瓶を落下させて描画するのだ。巨額な費用がかかっていることもあり、一回だけではなく何回も落下させようということになった。あげくの果てには、なんと百年かけて絵を完成させることになった。もちろん僕一人ではできないので、コラボレーションとしてビン落としを引き継いでもらうことになる。
この絵画が海面下に沈むのである。
年に二回、春分の日と秋分の日、作品の上を海水がひたひたと押し寄せ、画面を覆うのだ。
この土俵状の画面は、元来陸地ではなく海岸の砂浜の上に作られた。いわばテトラポットの法的解釈で、コンクリートの立体物として設営されたのである。この辺を陸地としてしっかり基礎を作って建設するとなれば、用地変更の申請など膨大な時間を要するらしい。そこでヨットハーバーの人が思案した結果、このような形になったという。
年に二回、巨大な絵が海の中に沈む。何とロマンチックなアートだろう。
さらにこの絵は、ビン落としによって次々と変貌し、百年を経てようやく完成するのだ。実は依頼があったとき、断るつもりで「百年かかって仕上がるというのなら引き受けましょう」と冗談で言った。それを先方は真に受けたので、今度はこちらが驚いた。
もっとも、百年間平和が続かなければ、作品は途中で、制作中止となってしまう。かくしてこの作品には、「平和の証」という題がつけられた。

嶋本昭三

 

-参加者-

松尾淳子

笹倉由紀子

上田聖子

川谷武弘

佐藤美佐子

金澄子

宮本陽子

Ms&Mr シュウ

松田真魚

宮本光信

角野充

柴田照子

松井コーヘー

松井福十朗

松井秋

松井寿太朗

嶋本ひとみ

 

★2017年9月2日~9月24日★

会期延長決定 10月1日まで

嶋本昭三 × AU展 in台湾

★2017年9月14日~9月27日★

嶋本昭三とAU展 in銀座SIX

2017年

第46回現代芸術国際AU展

 

出品作家

 

RTIST miu

 

Ms&Mrシュウ

 

Jingja Kim (金澄子)

 

@たつまさ

 

飯田 あや

 

岩井 里香

 

岩崎 浩子

 

引頭 真由美

 

引頭 里沙子

 

上田 聖子

 

江渡 豊

 

大野 えつし

 

岡田谷 美和

 

角 真衣子

 

風間 虹樹

 

梶原 久美絵

 

角野 充

 

かにゃんクリエイト

 

川谷 武弘

 

神野 翼

 

経木画家 華

 

木村 友紀子

 

姜 大樹

 

経木画家 華

 

黒岩 晶子

 

小城 由実

 

小次郎屋よきと

 

笹倉 由紀子

 

佐藤 美佐子

 

佐山 雅美

 

塩見孝明

 

柴田 照子

 

新聞女

 

鈴木 一史

 

高田 雄平

 

高橋 典子

 

高橋 陽子

 

田中 二三子

 

太農 和弘

 

寺島 祥郎

 

中尾 公紀

 

ながれひろし

 

野村 素生

 

藤田 友貴

 

古川 寛和

 

細馬千佳子

 

前川 人魅

 

松井コーヘー

 

松尾 邦彦

 

松尾 淳子

 

松橋 英一

 

松本 薫

 

光田 哲也

 

宮本 光信

 

八木 智弘

 

-100年続けるアート「平和の証」ビン投げパフォーマンス-

  「1999年より兵庫県の新西宮ヨットハーバー施設内

   に設置されたコンクリート製のキャンバスの上に

   100年かけて描き続けるペイントアート。

 
   100年続くということはその間が平和だったとい

   うわけで、完成すると「平和の証」になる。


   このヨットハーバーでの制作理念は広島・長崎に投下

   された原爆製造に関わった、原子物理学者バーン・

   ポーターが嶋本を訪れて、「ノーベル平和賞候補」

   に推薦したときから平和のパワーへの信念を強め、

   それらの理念から制作を始めた。」

開催場所-

 

 新西宮ヨットハーバー